9月18日(金)🪟
本日の1年1組のHRでは、教育実習生2名による授業が行われました。


今回のテーマは「ジョハリの窓」。4人班に分かれ、友達から見た自分と、自分自身が思っている自分との違いについて考えながら、自己理解を深める活動に取り組みました。
普段はなかなか気付くことのできない「自分の知らない自分」について、友達からの言葉を通して新たな一面を発見するなど、楽しみながら自分自身について考える時間となりました。




そして、本日は2週間にわたる教育実習の最終日!
HRの最後には、1年1組の生徒から教育実習生2名へ、感謝の気持ちを込めた色紙を贈りました。生徒からは「2週間ありがとうございました」という感謝の言葉とともに、これまでの実習を振り返る温かいメッセージが送られました。
2週間という短い期間でしたが、授業やHR、学校生活を通して生徒たちとたくさんの時間を過ごしてくれました。生徒たちにとっても、大学院生の先生と過ごした2週間は貴重な経験になったことと思います。


教育実習生の先生方、2週間本当にありがとうございました!

これからそれぞれの道で、さらに成長し、活躍されることを弓削高校一同、心から応援しています!
9月17日(木)
「生活と福祉」の授業で、高浜壮を訪問しました。
今回から、生徒が考えたレクリエーションを実施しました。
まず、「うちわパタパタゲーム」を行いました。




このゲームは、スズランテープで作ったポンポンをうちわであおいで
相手の陣地に多く入れた方が勝ちというものです。
ペアで力を合わせ、一生懸命にあおぐ姿が見られ、大いに盛り上がりました!
次に、「かみじまクロスワード」を行いました。




ヒントを参考にマスを埋めていき、最後に色のついたマスに
入る言葉を並べ替えると、「かみりん」や「たかはまそう」など、
上島町に関連する言葉が完成します。
ヒントがあっても難しい問題もありましたが、悩みながらも、
楽しそうに考える姿が見られました。
次回は11月に訪問する予定です。
利用者の皆さんに楽しんでただけるレクリエーションを考え、
準備していきたいと思います。
9月16日(水)
本日は、教育実習生による数学の授業が2時間行われました!
授業では、生徒たちに分かりやすく伝えようと工夫し、一生懸命取り組んでいました📚

今回の授業は、7人という少人数!
実習生にとっても、7人の生徒との授業は初めてだったそうで、とても新鮮な経験になったようです😊
弓削高校ならではの少人数授業の経験を今後に活かしてもらえたらと思います!✨
部活動
9月15日(火)
ソフトテニス部🎾です!9月12日、13日に今治市で開催された新人大会東予地区予選に出場しました。
今回は男女そろっての大会でしたので、開始式にはたくさんの選手がズラリ…

1日目の個人戦は2ペアが出場し、1ペアは県大会出場まであと1勝のところまで迫ったのですが、惜しくもあと一歩が届かず、もう1ペアも勝利することができず、悔しい結果となりました。


2日目の団体戦は東予総合高校との試合で、こちらも敗れてしまいました。

それでも、夏休みに練習してきたことが、少しずつ身についてきたことを実感した大会でもありました。
次は、11月に松山市で開催される県新人大会の団体戦に出場します。今回の経験を生かして、さらなるレベルアップを図り、目標達成に向けてチーム一丸となって頑張ります!🌸
女子ソフトテニス部🎾
大会報告
引き続き応援よろしくお願いします!
日常
9月14日(月)②
先週からお迎えしている愛媛大学教職大学院生の「小規模校実習」は2週目に入りました。
今日はSHRや授業実習をされています!




まだ出会って一週間とは思えないほど生徒のことをよく見とり、生徒に合わせた授業をしてくださっています。
生徒のみなさんにとっても、いつも教わっている先生とはまた違った授業は新鮮ですね!😊
実習生に話を聞くと、弓削高校はこれまで見てきた学校に比べて生徒数が少ないことから、
一人一人の学習の状況を見やすく、また一人の疑問から授業を展開できるおもしろさがあるということでした。
なるほど、たしかに……!
弓削高校では当たり前のことなのですが(いつもその前提で授業をしているので)、
とても貴重なことなんだと再認識しました。
実習は今週金曜日までです。あと5日間、よろしくお願いします!
2年
教職大学院小規模校実習
弓削高校ならではの授業🧑🏫
9月14日(月)①
8月29日(土)に本校の起業部(魅Can部)が参加した、長崎県壱岐島で開催された「壱岐エテマルシェ2026」の様子を、愛媛新聞で紹介していただきました。
2026年9月12日付愛媛新聞

掲載許可番号:d20260914-02
愛媛新聞ONLINE(http://www.ehime-np.co.jp/)
9月11日(金)
本日は、人権デーが行われました。
今回のテーマは、「LGBTQ+」と多様な性のあり方についてです。

LGBTQ+について、日常生活の中にある無意識の決めつけや思い込みについて学びました。
また、もし大切な友人や家族から性のあり方について相談されたら、自分ならどのように受け止め、どんな言葉をかけるのかを考えました。


今日の学びを、これからの生活の中での行動につなげていきましょう✨
9月10日(木)②
今日の調理実習では、「抹茶チョコスフレ」と「渦巻きチュロス」を作りました!
「抹茶チョコスフレ」では、卵を卵黄と卵白に分ける工程に難しさを感じる生徒もいました。


一つ一つの工程を確認しながら丁寧に作業を進め、ふんわりとしたスフレに仕上げました。

「渦巻きチュロス」では、生地を渦の形に絞ることが難しく、思うような形に仕上げるために
何度も挑戦しました!
慣れてくると、星型やハート型など、さまざまな形にも挑戦し、それぞれ工夫しながら
楽しんでいました。




それぞれが工夫しながら、楽しくお菓子作りに取り組むことができました!
9月10日(木)①
本日、全校集会が行われました。
はじめに、第29回今治ダブルスバドミントン大会の表彰が行われ、女子4部で準優勝した生徒が表彰されました!🏸✨

続いて、養護教諭による講話がありました。
講話では、ご自身の経験談を交えながら、小さな楽しみや自分へのご褒美をつくること、そして、悩んだり迷ったりしたときには一人で抱え込まず、周りの人に相談することの大切さについてお話しいただきました。

ちなみに、先生自身のごほうびは、某アイスクリーム店の「ジャモカアーモンドファッジ」だそうです🍨
皆さんにも、自分だけの「ちょっとした楽しみ」はありますか?😊
9月9日(水)③🏊♀️🏊♂️🏊
本日、3年生「体育探究」の授業で、上島町消防の皆様🧑🚒を講師にお迎えし、いきなスポレクプールにて「着衣泳講習会」を実施しました。


まずは、本校体育館で今回の実習の意義や目的について確認しました。
いきなスポレクプールに到着してからの講習会では、水着や体操服で準備体操と25m水泳を行った後、講師の先生による溺者搬送の救助法の実演を見学するなど、海や川などの水辺で起こる事故について学びました。




その後、身体の構造や浮力についての説明を受け、実際に水中で「背浮き」や「スカーリング」、「エレメンタリー・バックストローク」などを体験しました。普段の水泳とは異なる泳ぎ方に苦戦しながらも、生徒たちは講師の先生のアドバイスを受けながら熱心に取り組みました。




後半は、ペットボトルやバケツ、買い物袋など、身近にあるものを浮き具として活用する方法を学びました。
実際に浮き具を使って水に浮く体験をすることで、「身近なものが命を守る道具になる」ということを実感しました。その後、3分間浮き続ける体験をしましたが、3分間はなかなか長かったですね!先生もヘロヘロになりました😮💨




そして、今回の講習会の中心となる「着衣泳」では、衣服を着た状態で浮いたり泳いだりすることで、衣服を着たまま水中に入った際の身体の動かしにくさや、水に浮くための方法を体験しました。普段とは大きく異なる水中での感覚に、生徒たちは驚きながらも、真剣な表情で実習に取り組みました。




最後には、万が一、水辺で事故が起きた際の救助法として、ヒューマンチェーンを活用した救助方法についても学びました。


今回の講習会を通して、生徒たちは水辺にはさまざまな危険があることを知るとともに、事故に遭った際に「慌てずに浮いて待つこと」や「身近なものを活用すること」、そして「無理に水に入って助けようとしないこと」など、自分の命を守るための大切な知識と技能を身につけることができました。


ご指導いただいた上島町消防の皆様🧑🚒、貴重な学びの機会をありがとうございました!
9月9日(水)②
起業部(魅Can部)です!
昨日、日本政策金融公庫のみなさまにご講演いただきました。

第14回高校生ビジネスプラングランプリの応募を目標に、準備を進めています。

積極的に議論し、楽しいアイデアが飛び交い、とても有意義な時間になりました。
9月9日(水)①
時刻は7時40分・・・職員室から外に出ると

にゃんと猫がすっぽり落ち着いていました。転ニャー生かと思いました。

今日も弓削高校は平和です!
9月8日(火)②
Joshua先生の南アフリカ共和国からの友人2名が、英語の授業に参加してくださいました。授業では、生徒たちと英語で会話をしたり、一緒に活動したりしながら、終始和やかな雰囲気の中で交流を楽しみました。
お二人にとっては初めての日本。目にするもの、体験するもの、その一つ一つがきっと新鮮なことでしょう。私たちにとっても、異なる文化をもつ人たちとの交流は、新しい発見や驚きに出会う貴重な機会となりました。
南アフリカ共和国は、別名 “Rainbow Nation” と呼ばれています。3つの首都と12の公用語があるなど、さまざまな文化や言語をもつ人々が暮らす、多様性に富んだ国です。
“Variety is the spice of life.”
― 多様性が人生を豊かにする。
違いがあるからこそ、おもしろい。英語を通してその「違い」を楽しみ、お互いの世界が少しずつ広がっていく――そんな素敵な時間となりました。
Brandonさん、Donre’さん、どうもありがとうございました(Baie dankie)。 そして、お二人との素敵な交流の機会をつくってくれたJoshua先生、ありがとう!

日常
9月8日(火)①
昨日の記事でご紹介した実習生の先生方は、今日から授業に入ってくださっています!




通常の教育実習を経験後、さらに学修を重ねてきた先生方はさっそく大活躍です!

「りょうてに花」ならぬ「りょうがわに先生」!?
7人が授業を受けていたこの教室には、支援員の先生も含めて3人の大人がいました。
また、上の写真2枚目・3枚目の授業は、生徒3人に対して大人が4人!?
他の学校ではなかなかないことです。
机間指導や授業展開の工夫がしやすいことは小規模校の大きな魅力の一つ。
小規模校の良さをたくさん吸収していただきたいと思います!😊
1年
2年
3年
教職大学院小規模校実習
弓削高校ならではの学び📖
日常
9月7日(月)
今日、愛媛大学教職大学院からの実習生を4名お迎えしました。

教職大学院のカリキュラムの一環である小規模校での実習のために本校にいらっしゃいました。
6月にお迎えした先生方とはまた違ったお話が聞けるかもしれませんね。
先生方、2週間よろしくお願いします!