全校集会 数学科講話「なぜ数学は嫌われるのか。」
9月24日(木)🔢+🔢🟰😄
本日、全校集会が行われ、数学科講話が行われました。
今回のテーマは、「なぜ数学は嫌われるのか。」。
数学の先生自身のこれまでの生い立ちや数学との関わりを交えながら、数学について考える貴重なお話をしていただきました。
講話の中では、「分からなくなったら、戻ればいい。」「今、完璧である必要はない。」という言葉がありました。
これは数学だけに限ったことではありません。分からないことやうまくいかないことがあったとき、一度立ち止まり、分かるところまで戻ってやり直すこと。そして、今できないからといって、すぐに諦める必要はないということです。
そして最後には、「もうダメだ」ではなく、「まだダメだ」という考え方で、これからも挑戦していこうというメッセージをいただきました。
今日いただいた言葉を胸に、失敗や分からないことを恐れず、一歩ずつ前に進んでいきましょう。弓削高生のこれからの「伸び」に期待しています!(S)
今日の話を聞いて、生徒の皆さんにも少なからず思うことはあったのではないでしょうか?学校は何度でも間違えることができる場所です。今、できていないことでも諦めなければ、必ずできるようになります。数学を通して、何度でも挑戦する気持ちを育てていきたいですね!🌸(O)