普通救命講習を実施しました!
7月9日(木)
7月7日(火)上島消防署の御指導のもと、1年生が普通救命講習を実施しました。
島によっては救急隊の到着まで20分以上かかる場合があります。倒れた人の命を助けるために、その場に居合わせた人による救命処置が重要です。
「妊婦の方にも同じ救命処置でいいのか」「通報時、住所が分からない時はどうしたらいいか」「2人倒れているがAEDは1台しかない場合はどうしたらいいか」など、たくさんの質問が出ました。署員の方からも「大勢の人を呼ぶのはなぜか」「一人ひとりに通報、AED、人を呼ぶという役割を与えるのはなぜか」といった質問を投げかけられました。(答えは1年生に聞いてみてください)
最後に『起業部が岩城港近くで弓削高フェスタを開催中、2人の高齢者が倒れているのを発見した!」という設定で、通報、交代しながらの胸骨圧迫、プライバシーの保護を全員で協力して行うことができました。
いざという時には、今日学んだことを生かし、勇気をもって行動しましょう。
上島消防署のみなさん、ありがとうございました!