「座っていても熱さは全開!クラスマッチ実施」
7月3日(金)
本日、全校生徒によるクラスマッチを実施しました!
開会式では、各学年の女子体育委員3名による選手宣誓からスタート!
「上級生に負けない!」「低身長を生かせる競技を選んでくれてありがとう!」「今年こそ怪我なく終わりたい!」など、それぞれ個性あふれる言葉で力強く宣言し、ユーモアたっぷりの内容に会場は大きな笑いに包まれ、最高の雰囲気の中で幕を開けました。(校長先生も笑いをこらえていらっしゃいます)
今年の競技はシッティングバレーボール。各クラス4チームずつ、計12チームに分かれて熱戦を繰り広げました。
シッティングバレーボールは、座った状態でプレーを行う競技で、スパイクを打つ際には臀部をコートから離してはいけない、ブロック時も臀部を浮かせることができないなど、普段のバレーボールとは異なる独特のルールがあります。思うように動けない難しさがある中、生徒たちはコートいっぱいに体を動かしながら必死にボールを追いかけ、仲間と声を掛け合い、一球一球に全力で挑んでいました。
試合が進むにつれ、クラスの応援にもますます熱が入り、体育館全体が大きな歓声に包まれる場面も。勝利を目指して励まし合いながらプレーする姿からは、クラスの団結力と仲間を思う気持ちが強く感じられました。
そして、見事優勝を果たしたのは3年生。これまでの経験を感じさせる安定した試合運びで貫禄を見せつけ、さすが最上級生という強さを発揮しました。さらに、その後行われた教員チームとのエキシビションマッチでも勝利し、この日はまさに3年生が主役の一日となりました。
仲間と協力しながら本気で勝利を目指し、全力で楽しみ、全力で応援する――そんな学校行事ならではの魅力がたくさん詰まった一日となりました。今回さらに深まったクラスの絆を、これからの学校生活でも大切にしていってほしいと思います!