3年Ⅰ型フードデザイン
4月14日(火)
フードデザインの授業で、「小麦粉からグルテンを取り出す実験」と「ポリ袋を使った炊飯」を実施しました。
グルテンの実験では、小麦粉に水を加えてこねることで、パンの弾力のもととなるグルテンの性質を実際に確かめました。
生徒たちは、手触りや変化に驚きながら、食品の仕組みへの理解を深めていました。
また、災害時など炊飯器が使えない状況を想定し、ポリ袋を使ってご飯を炊く体験も行いました。
限られた条件の中でも工夫することの大切さや、非常時に役立つ知識・技術について学ぶ貴重な機会となりました。
今年度も、このような体験を大切にしながら、生徒が楽しく学び、日常生活に生かせる力を身に付けられるよう取り組んでいきます。