弓削高日記

英語スピーチコンテスト

 11月8日(金)に、松山北高校にて、第15回高校生英語弁論大会及び第13回高等学校英語スピーチコンテスト愛媛県代表選考会が行われました。本校より2年生の中田さんが国際理解に関するA部門に出場しました。タイトルは「My Local World~the local community to the world~」です。
 笑顔を忘れず堂々としたスピーチで奨励賞をいただきました。以下は中田さんの感想です。
「初めは不安でいっぱいでしたが、ALTの先生を含む4人の英語の先生とたくさん練習をしたことで、だんだん自信がつき、本番はあまり緊張することなく、堂々と発表することができました。他校の生徒の発表はとても素晴らしく、自分の英語のできなささを痛感しました。しかし、それと同時に、もっと英語を頑張ろうと思うことができたので良かったです。良い刺激も受けることができ、英語スピーチコンテストは、自分を成長させる良い機会となりました。一緒に練習して下さった先生方、応援して下さった方々、本当にありがとうございました。」
 

ふくふくの会訪問

 11月19日(火)、1年生B講座の生徒が、ふくふくの会を訪問させていただきました。
お散歩や足湯、リハビリ、昔の事を振り返るなどを体験させていただき、御礼にダンスや歌を披露しました。
利用者の方と目線を合わせてお話しするや、大きな声ではっきりと話すなど、たくさんの事を学びました。
生徒の中には、将来介護福祉士になりたい人も居るので、参考にさせていただきます。
ふくふくの会の皆様、ありがとうございました。
 
 
 

人権・同和教育HR活動研究授業

 11月20日(水)4限、1年1組で人権・同和教育HR活動研究授業がありました。

 


 今回、1年生は「自分の周りに目を向けよう」というテーマで、身の回りに潜んでいる差別について考えました。 

 ピクトグラムやユニバーサルデザイン等について学習しながら、身の回りに様々な差別があるということを知り、視野を広げることの大切さを理解することができました。 

 授業の最後には、「第1回101HRユニバーサルデザインコンテスト」と称して、上島町を誰もが住みやすい町にするための方法をクラス全体で考え、グループごとに発表を行いました。 

「荷物を持ってくれるロボット」「動く階段」「メカ船」…。

独創的で他者の視点に立った様々なアイデアが飛び交いました。

 今回の授業で学んだことをもとに、今後も差別を解消していくための方法を模索していきたいと思います。